床反力を感じて運動能力をUPする。

床反力を感じて運動能力をUPする。

足の裏の力が弱くて?美しく立てない!

そんなことがある!
足で地球を押す力がないと、

健康な立ち方ができない!
床反力という言葉を聞いたことがありますか?
踏み込んだ時に
床かから帰ってくる力のことです。

この力を感じたり使えるようにする
後半のピンク文字だけで確認できます。

ウェイト(何かおもりのようなもの)を持ってスクワットをした時
ボディウェイト(自分の体重の重さ)だけでジャンプをする時では、
ボディウェイトでのジャンプ踏み込みのほうが
反力は高いという。
動作スピードは、靭帯や関節にかかる負担が高いことからも、なるほど!だ。
地球上では引力があるから、
押し返す力がないと立っていられない。
この
足で押し返す力が不足して
老人性猫背になっている人がいる場合もあるという。
上半身のアライメントは、
悪くない。。。のに、
老人性猫背の人になっている人には
足で押し返す力をつけてもらう。
では?
どうやって立ち、その力をつけるのか?
足の指を曲げて力を入れる立ち方をしてはダメ。お腹の力でたつのです。
というのは、あるバレエ教室での指導。
このように体幹で立てるのなら、
床反力アップレッスンはいらないかも。
姿勢に不安な方は、レッスンしてもいいかと。
まずは、
基本の反力を感じる立ち方を体験。
足の裏で
立つことをとっても意識したり
感じたりする。
足の3箇所にアーチを作ったり、
足首の機能を高めたりする。
他に、
昨日ブログで紹介した
スクワット➕片足立ち3秒➕スクワット片足立ち3秒➕スクワット➕続く
以外にも、
もっと簡単に
イメージを持つ事と、カラダで実感する!体験をしてもらう方法がある。
椅子に座って
片足だけ、スモールボールを足の裏で潰す。
その時に、
ボールを潰す手伝いを誰かにしてもらう。
膝を上から押すのだ。
自分で押してもいい。
そして、
その押した重力感のまま、
ボールの潰れ具合を変えてはいけない。
手で押すことをやめる。
が、押す圧力は変えない。
自力(足の裏)でボールを押すのだ。
多少ブレるぐらいの強さで潰してキープする。
案外難しい。
力がふと抜けてしまいかねない。
 
そして、
立ち上がると、
床に立っている足の裏感が変わっている事に気づく。
足の裏で立つ事ができないと
カラダの歪みを直しても直しても
ユラユラ不安定になる恐れがあります。
これは、
トレーニングをする前の
ウォーミングアップぐらいに捉えておくということ。

 

 

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