歩いて痩せる・・・ための準備4つ

歩いて痩せる・・・ための準備4つ

ウォーキングで痩せない

という方に
「歩いてみてくれますか?」
と、
歩く姿を見ると
「それは移動だな」ということが多い。


左右に体を振って体重をよいしょよいしょと移動。
上下にひょこひょこしながら移動。
足がずりずり移動。
颯爽と胸がそりかえって下半身のバランスがド緊張してる移動。
(姿勢がいいのは胸が反っていることではないのだけどな)
前足だけ元気に出す足だけ歩き。
(腰もお腹も後ろ足もおやすみ歩きだな)
ほか・・・




では、
どんな風に歩くのが痩せるのか?

(有酸素運動や筋力UPや筋力維持になるのか?ということ)


歩き方の講習を受ける前に
まず
必要なことがある。


痩せる理想歩きのためには
やはり・・・・
柔軟性や
筋力や
イメージ力がいる。
基礎能力ということだと。


1ッ
柔軟。

股関節のあたりの筋肉が硬直してないようにする。
これは太ももの前やおしりあたりまで連動して行う。


立っておこおなうとフラフラしてしまう場合は
仰向けに寝て
片足づつ胸に抱き抱える。
片方は伸ばす。
胸につくか?伸ばした片方も膝をまっすぐにできるか?
(日々やっていればいづれ苦しくなくなる)
次に
片足首を背中の方に引き寄せる。
体は仰向きがきつい場合は横向きになる。
胸から折れた膝までの線がきれいに平になる。
(初めはつらいかも・・・・)
最後に両足膝を立てて左右に倒す。
足幅は肩幅より広め。
(両膝とも床についたらいいけど無理しなくていい)



2ッ
筋力。

片足スクワット。
片手はどこかに支えられるようにしておく。
片足を前に出す。
後ろ足は椅子やベッドや何か台にのせる。
前足を上下させる。
膝はつま先より先に出さない。
(前足を十分に前に出しておく)
体はもちろん起こして前を向く。
太ももパンパン!!!


3ッ
イメージ。

全体重が土踏まずに集中。
そして
右側体重は右足の土踏まずに。
左側体重は左足の土踏まずに。

(軸がぶれないためのレッスン)
両肩が骨盤に乗っているというイメージもある。
チト難し。


4ッ
基本の基本。

足首をぐるぐる。
屈曲・背屈。
(つま先が膝に向いたり、伸びたり)


それから、
歩いてみる。

歩く体に違いを感じるはず。

体幹も
使われ。
軽やかな動きは
有酸素運動にもなる。



指導をしてもらえる環境なら
柔軟や筋力をつけてから
受けるといいと思う。


なんでも、
手間がかかるもの。
でも、
案外時間がかからずに
1ヶ月ほどで体は変化するから喜びは大きいはず。


変わらないときは

故障をもっているのか?

私の説明が悪いということ
すみません。









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